なでしこジャパンワールドカップ優勝にちなんで ― 2011/07/18 11:27
なでしこジャパンのワールドカップ優勝が東日本大震災の後遺症にしずむ日本に久々ぶりの元気づけられるニュースをもたらしたことは万人の一致するところだろう。
もう10年以上前から「どうも最近の日本は女のほうが元気がある/覇気があある」という状態を感じてきたが、今回の優勝は改めてそれも確認させてくれた。
もうひとつここで確認しておくべきは「多様性」とか「他流試合」の重要性だ。なでしこジャパンはキャプテンの澤穂希をはじめのメンバーの過半が海外チームに過去所属していた経験があったり、現に所属していたりする。つまりメンバーのほとんどが日本を脱出し、積極的に海外に身を置いて戦った経験者だということだ。
女子ワールドカップの場合はさほどではないが、男子のワールドカップ・サッカーを見ていると、強豪と言われる国の選手は様々な肌の色をしていることがわかる。
今後日本が鎖国を決め込まず、世界のトップを狙い続ける限り、世界中の優秀な人たちを集めてきたり、世界で活躍する経験をしてきた人たちを集めることが非常に重要だということこそが、なでしこジャパンの優勝から我々日本人が学ばねばならないことだ。
もう10年以上前から「どうも最近の日本は女のほうが元気がある/覇気があある」という状態を感じてきたが、今回の優勝は改めてそれも確認させてくれた。
もうひとつここで確認しておくべきは「多様性」とか「他流試合」の重要性だ。なでしこジャパンはキャプテンの澤穂希をはじめのメンバーの過半が海外チームに過去所属していた経験があったり、現に所属していたりする。つまりメンバーのほとんどが日本を脱出し、積極的に海外に身を置いて戦った経験者だということだ。
女子ワールドカップの場合はさほどではないが、男子のワールドカップ・サッカーを見ていると、強豪と言われる国の選手は様々な肌の色をしていることがわかる。
今後日本が鎖国を決め込まず、世界のトップを狙い続ける限り、世界中の優秀な人たちを集めてきたり、世界で活躍する経験をしてきた人たちを集めることが非常に重要だということこそが、なでしこジャパンの優勝から我々日本人が学ばねばならないことだ。
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